シャーリーが死に、すぐにロロが殺したと知るルルーシュ。それでも利用するためにシャーリーを消したことを褒めるルルーシュ。ロロは兄さんのために良かれと思ってやったわけで。裏側を知っている分悲しくなる。その後、ロロ諸共教団をぶっ壊そうとする。それがシャーリーへの餞と思って。
V.V.が言う「兄弟ってこの世で最も美しい関係」と。いろいろな兄弟を思わせる言葉だな。ルルーシュとナナリーはもちろん、ロロとの関係、コーネリアとユーフェミア、あとカレンとその兄。
この世で最も美しい関係、か。最近弟としゃべったのっていつだろう…。
ルルーシュがシャーリーを殺したと断言するスザク。悲しいね、悲しすぎるよ。ユーフェミアを殺したという事実もルルーシュが殺したという考えに至らせる要因のひとつだろうな。しかも、カレンまでもが。ゼロの行動がそう思わせるんだろうな。
やっぱりルルーシュは独り。孤独の皇子。強いて言えばC.C.が共犯者として一緒にいてくれるぐらい。それでもユーフェミアやシャーリーのような存在はゼロではないルルーシュにとって必要な人たちだった。死んでほしくなかったのはルルーシュも同じ。なのにルルーシュが責められるのは、この戦いを始めたからだろうか。結局のところ、「元はと言えばルルーシュが悪い」のか。
教団をぶっ壊すシーン。武装してない人を殺す殺す殺す。ナイトメアに乗る黒の騎士団メンバーは疑問を抱く。本当に殺す必要なんてあるんだろうか。こんな子供までもみんな。ロロは迷わずにギアスを使った子供を殺す。隣にいた仲間でさえ躊躇なく殺す。ロロにとって信じられるのはルルーシュだけ。
このシーンでガンダム00との共通点を見た気がしたよ。上手く言葉にできないのがもどかしい。伝われ〜。
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