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ハタチってすごいんだな。
今まででいちばん嬉しいプレゼントだらけ。…いちばんじゃねぇ。

じゅんじゅんボイスをプレゼントされた友達から追加プレゼント。
わーわーわー(興奮
タロスズ+R アップ

電王知らない上にクッキー作りも初めてでいろいろ勉強したらしい。キャラクッキーだからっていうのもあるけど、そんな頑張って作ったものを食べるなんてもったいない。ということで3日目にしてようやく消費。夏の暑さと湿気が心配で食べざるを得ない状況に追い込まれやむなく。

あと、違う友達からキュアルージュのフィギュアをゲットー。ライダーには詳しいけどプリキュアは知らないその子。「赤か黄色でお前がかわいいと思ったやつ」という自分のリクエストにルージュを買ってきてくれました。ありがとう。

やっぱ好み(趣味)を知ってる友を持つって素晴らしい!
プレゼントもそうだが、語れるというのもなっ!

一年に一度ちやほやされる日。今日は良い一日でした。

じゅんじゅんに恋していることを知っている唯一の友達が「自分に祝われるより…」と言ってケータイを耳に押し当ててきた。そこからは紛れもないじゅんじゅんの声がっ!思わず咽た。内容なんて聴いてる余裕なかった、すぐさま停止してケータイを返したから。だってそこは昼食を食べる場所で、周りにはパンピーがいっぱい。こんなところでじゅんじゅんの声聴いたらおま、どうなると…。そんな動揺した自分の姿を笑う友達。それをすごく気になる様子で見る他の友達。こいつ、狙ってたな。
その後、ちゃんと聴きましたさ。あーやっぱ良い声だ。かわいすぎるぜ。ニヤニヤ止まらん。

今日はホントに幸せだ。

平日のランチタイム、下級生にツインテールの子を見つけた。
うららというよりちびうさに近い。いや、近いといっても全然違う。遠い遠い。ぽっちゃり体型で眼鏡。好きなタイプじゃない。全然違う。かわいいぽっちゃりじゃない。それでもあまりの衝撃にずっと見てしまった。今時小学生でもあの高さのツインテールはいない。

ルームメイト曰く、その子は注目されている?自覚があるらしい。「先輩方は恥ずかしくて私に話しかけないんですね。私から話しかけようかな。」なんて言ってたとか。
…いやいやいや勘違いも甚だしいぞ君っ!
自分を含めた先輩方はね、「あれはねーな」的視点で注目してるわけです。失礼だけど、かわいいからチラチラ見てるわけじゃないんです。ごめんね。たとえ君のヴィジュアルが良かったとしても普段からツインテールしてる子なんてありえない。リアルで許されるのは園児まで、そこから上は二次元に任せて、ね。お願いだから。

これはコスプレにも言えることかな。結局は自己満だろ。レイヤーの中でも質の高いものがもてはやされるぐらいで。他人に迷惑をかけなければいいとか言うけど、見てる方がイタイと感じるものもある。そういうのは正直見たくない。平和的に解決するなら見なければいいんだけど。

ヴィジュアルが欠けている人を見下しているわけではない…ない、よ。他人のこと言えた立場じゃない。欲しいパーツはいっぱいあるし。

とりあえず学校ではツインテールの子と会わないことを祈ろう。

K君と同じ班の金曜日。
C.C.の携帯ストラップを持った男子S君が向かいに。その隣にまりもっこりの携帯ストラップを持ったK君が。二人とも携帯を机の上に出してて。するとおもむろに自分の携帯をS君の携帯に近づけるK君。まりもっこりをC.C.の隣に。…ちょ、まて、何する気だ!次の瞬間、上に乗せたK君。…いやいやいや、何考えてんの君!そんな爽やかな笑顔でそんなことしないでよ!中学生か君は!
自分を含めた班のメンバー皆爆笑しつつ「いやまて」的な雰囲気に。なんていうか言葉で説明できない空気だあれは。面白いけど、どうしてくれるよこれ。なにより、ピザ女はゼロの嫁だ!三人官女の一人だぞ!まりもっこり、お前にだけは渡せない。
その後は見事は英語訳を披露したK君。そんな君に振り回されて僕はメロリンラブだよ。
恋のラブハリケーン!!

先日、K君に告白する夢を見た。教室で自分の後ろのK君にいきなし振り向いて「好き」って。それができたらどんなにラクか。やっぱ卒業までにコクらないと後悔するかな。そんなこと考えないでテスト勉強やれよ自分。

友人の「さじ投げたな」発言に『沙慈クロスロード』と返しそうになったのを堪えた。小声で言ってみたけど誰にも反応されないのは分かってる。

俗に言うオタク共は皆、自分が痛いのを分かっていてあえて痛い発言をする。これは冷めた目で見られたいただのMなのか。いや、何か違う気がする。自分がSっていうのもあるが、これはSとかMに分けるものではないだろう。相手がパンピーだった場合、「このオタクめ」みたいな視線や言動で自分がどれだけオタクなのか、どれだけ情報量を持っているのか確認、というより相手に自分がオタクであることを認めてもらいたい気持ちが大きい。これはオタクを誇りに思っているためだと考えられる。口ではオタクじゃないと否定しても内心嬉しいというケースもこれに含まれる。
しかし相手がオタクだとまた違ってくる。自分が痛い発言をしたとする。相手もオタクならスルーせずにのってくるはずだ。コアなネタであるほど、自分のオタク度を確認でき、さらにのってきたら相手も自分と同じ趣味だと知る。そして話が弾むという寸法だ。

つまり、痛い発言によって無意識に仲間を探していると考えられる。意識的に行っている人もいるとは思うが。

この方法はところ構わずやるものではない。ある程度自分の趣味を知っていてつっこんでくれる人、普通にスルーしてくれる人あたりが望ましい。きゃいきゃいした女子やスポーツマンには引かれる可能性が高い。自分に対する評価が放物線並みに下がること必至である。だがまぁ、どこでも誰にでもオープンな勇者は心配ないだろう。


昼休みに話の流れで声優の話になり…
(以下敬称略)
A子「コナンの声優さんっていいよね」 自分『あー高山みなみね、いいよね』
A子「高山みなみっていうんだ」 『そう、あの人の声って分かりやすいよね』
U子「そういえば鬼太郎の声もやってるんじゃない?」 『ね、前は野沢雅子だったね』
M子「akila、声優に詳しすぎん?」 『…』
U子「あー、データベースだろ(笑)」 『(苦笑)』

自分以外はほとんどパンピーだった。高山みなみ→きりまると同じ人、野沢雅子→ドラゴンボールと同じ人とか遠まわしにしとけばよかったか。こりゃ失念。まいっか、どうせバレてるだろそこらへん。
他の友達には「akilaそれ卑猥な本?官能小説?」なんて言われるしね。いやただの普通の文庫本だから。間に挿絵とか入ってないよ。何そのイメージ、どっからだ。…ま、BL買ってるけどね。

それにしても高山みなみと野沢雅子で詳しいって言われちゃ世話ねぇな。自分の中での声優スリートップは杉田智和、平田広明、朴ロ美が不動の地位を誇っています。最近だとギアスの櫻井孝宏、福山潤とか00の神谷浩史がいいなと。あ、この人たちはネトラジの影響が大きいね。声だけじゃなくて素も好き。
名前挙げた人たちだけでも有名だから誰でも知ってると思ってた。そうか、皆がみんなアニメ見てるわけじゃないのか。またもや失念。
それでもアニメ仲間はいっぱいいる、でしょでしょ。

自分に対するイメージの変化が面白い↓

朝の占いで1位!いつもは結果なんてすぐに忘れるけど今日は一味違う。なんてったってK君と同じグループになれる授業がある。そして占い結果の内容に「恋の予感」とかそれらしいことが書いてあった。まぁ、予感も何もすでにフォーリンラブなわけだが。占いだけですでに朝からテンションが上がりそうだった。低血圧だから実際には上がらないけど。
授業が始まるまでの数分間、K君と2人で話せた。至福の時間。終始ニコニコ。内容は進路について。
K君「就職?」 自分『うん、もう決まった』
「え、どこ?」 『愛知、名古屋』
「愛知って殺人事件あったんじゃない?」 『そう、親が心配してる』
とかなんたら。K君が自分に笑顔を向けてくれるだけでほわぁ〜ってする。んもうっ。

マジで告る5秒前(ハート)


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昼は快晴でシーミーが非常に暑かった。そんな帰り道は生憎の空模様。

こどもの日っていつから「こどもの日だから何かちょーだい」なんて思わなくなったかな。こどもの日=自分の日みたいに思ってたのは小学校まで。中学はGWも部活だった。中学卒業すると完全に“こども”じゃなくなるけど大人でもないし。微妙な年頃だ。
そんな自分も今年でハタチになります。大人だなんてぜーんぜん。大抵の人はハタチになっても実感なんてないでしょ。運転免許持ってても酒が飲めても。自分が大人になったなって感じるのはどんなときだろう。中学生が騒ぎながら下校するのを見ると「青春だな。懐かしいな。」って思うけど、これは大人になったんじゃなくて年をとったんだね。

タイトルは恥ずかしいときにシスターがとる行動。
自分も穴つくるぞ↓

帰ってきた。帰ってきたんだよテレビが。
とことん自分がテレビっ子だということを自覚するねまったく。でもでも、これで今日の学校へ行こうが見れるんだね。ニノの暴走が見れるんだね。ウレシイナー!秘密の嵐ちゃんも仮面ライダーもプリキュアもコードギアスも見れるんだね。ひゃっほーい!

まさかGW前に帰ってくるとは思わなかったな。早いに越した事は無いか。