BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"

POLYSICSのライブでもろかった意思はここでも。普通に物販の列に並び限定タオルを買う自分。もう少しで開き直ってTシャツ買うところだった。さすがに金借りてまでは買わないから思いとどまったけども。
ライブが始まって最初の感動はステージの映像。今まで沖縄のライブで行ったことあるのはライブハウスとその日の会場である宜野湾海浜公園野外劇場だけで、映像なんて見たことなかった。というか野外なのに見れるって!流れた映像もそりゃキレイで見とれてしまった。ライブ中にはメンバーの姿がリアルタイムで映されて、田舎っぺな自分は「凄い」としか言えない。もちろん照明もかっこよくて、いちばん好きなのは白熱灯とストロボの組み合わせ。それに映像も合わさって…っいいぃぃぃ!!やっぱりバンプぐらいになればこんな設備がすげぇんだ。でも沖縄しか知らない自分は県外のドームとかアリーナに行ったらまたありきたりな感動するんだろうな。そしてメンバーとの距離にがっかりするっていう…まいいや。
全体を通してライブというよりコンサートという感じ。前回の夏フェスより断然おとなしい、客も曲も。あーもっと前に行きたかった。もっとJUMPしてもみくちゃっちゃになりたかった。水かけられたかった。そんな欲求もあったけどやっぱり楽しかった。低い優しい声にどうにかなりそうだった。なってもよかった。終わって欲しくなかった。帰りたくなかった、毎度のことながら。
何度も「ありがとう」って叫んだ。うぉぉおおおーって声にならない声で叫んだ。手振ってジャンプして頭振って疲れても痛くてもやめなかった。やめたくなかった。
すべてを目に、記憶に焼き付けるように、体に刻み込むように。
歌詞のアレンジが嬉しかったり悲しかったり。
花の名「待っている人がいる
ここにも」
supaernova「
今日にも終わりがくるってこと」
飴玉の唄の叫ぶような語るような歌い方がなんとも言えなくて…。
ホントのホントの最後にハーモニカが聴けて嬉しかった。
ありがとう。
就職して沖縄からは離れるけど、沖縄公演があれば絶対帰って来て行くからっ!何が何でも行くから。死ぬ気でチケットとるから。だからまた来て。バイバイ。オヤスミ。
ライブ終了後。MCで練習した「すいません、全種類下さい」を実行しそうになった。だから金ないんだって。ライブって一番の販売促進だ。グッズはもちろんDVDとかCDも。
前日のPOLYSICSの余韻なんてスパーンと斬られたさ。ライブは余韻に浸る時間が最低1週間欲しいよ。なんか感動がごっちゃになって…学校行きたくない。